ファンデーション
日焼けによるしみそばかすを防ぐために日焼け止めが効果的です。
日焼け止めはSPFの低いもの、高いものがあるのはご存知でしょうか?
購入するときいずれか一つだけというひとはきっと多いと思いますが、出かける場所、日にあたる時間などを考えて使い分けすると肌への負担少なく使うことができるでしょう。
最近SPF50の日焼け止めがでています。強力だから日焼けがより防げる感じはしますが、強力な分、肌への負担が大きいとされています。
外にでることはあっても、そこまで長時間いることはないという人はSPF20くらいが調度よいでしょう。
また、それよりも外にでる割合が少ないという人は、日焼け止めではなく普段使っているパウダーファンデーションだけでも紫外線を予防することはできます。
普段何気なく使っているパウダーファンデーションですが、紫外線を反射してくれます。
これを踏まえて日焼け止め、パウダーファンデーションを使い分けていきたいですね。
さて皆さんは日焼け止めを塗るときどのようなことに気を配っていますか?
たとえば顔に日焼け止めを塗る時、顔の凹凸を考えてぬるとよいでしょう。
顔の中で高い部分といえば頬の部分。日焼けしたあとこの部分が赤くなる人も多いのではないでしょうか?
この部分は日焼けしやすくしみがでやすい場所なので、他の部分より少し厚めに塗ってあげるとよいでしょう。
いつまでもしみ、しわのない肌を保てるよう、効果的に日焼け止めを使用することをおすすめします。