手作り法
しみやしわの原因にもなるという怖い紫外線。
紫外線を防ぐためにいろいろなアイテムがでていますが、なんといっても日焼け止めははずせないアイテムですよね。
あなたは日焼け止めを手作りしたことはありますか。
化粧水を自分で作ることができるのは本などで紹介されていますが、日焼け止めも自分で作ることができます。
では、実際どんなものを利用してどのように作るのかを簡単に紹介してみます。
オリーブスクワラン、アラントイン、ハーブエクストラクト、植物性乳化輪ワックス、精製水、ミクロ粒子二酸化チタンを利用します。
この材料を見ているとどこか理科の実験みたいですね。
購入して使う日焼け止めは成分を見ても、どのような色や性質のものが利用されているか想像することができませんが、実際材料を見ながらすると「こんなものが利用されて作られているんだあ」と実感できますよね。
ちなみに材料にあるオリーブスクワランは、日焼け止めの特有のべたつきもなくさらっとしています。また酸化安定性も高いとされています。
化粧水のように自分で手作りすることができる日焼け止め。肌への負担も少なく利用できるのではないでしょうか。
この手作りの日焼け止めは効果の度合いはSPF20~25くらいあるので、日中のちょっとした買い物などの外出に向いています。
市販の日焼け止めはワンシーズンの利用では残ってしまうことがありますが、手作りなら残すことなく使うことができそうですね。