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口臭と外科

口臭というと歯医者へいくことが多いと思いますが、外科治療は可能なのでしょうか。

調べてみると、口臭の治療を目的として行われているのではないのですが、改善につながる治療法があるようです。

それは歯肉剥離そうは術という方法です。

あまり聞きなれない方法ですし、どこかすごそうな治療法のような気がしますね。

歯肉剥離そうは術はどのような治療なのかというと、歯茎をめくり歯茎の中にある歯石を取り除くというものです。

歯石というと、目に見える部分のみについているイメージがありますが、ひどい場合は見えていない部分にまでついてしまうのだそうです。

歯石は口臭の原因にもなります、虫歯や歯周病などの原因ともなります。

この治療が終わったあとは、縫合して終わります。

歯茎の中にあった歯石を取り除くことで、歯茎が引き締まり口臭が改善されるのだそうです。

このような外科治療があるのはちょっとびっくりですね。

ちなみにフラップオペレーションと呼ばれているそうです。

普段しっかり歯を磨いていても、見えないところに歯石はついてしまっていると言われています。

歯石がついてしまうと、自分では取り除くことはできませんので、歯医者で取ってもらう必要があります。

歯石が奥の方までついてしまわないためにも、定期的に歯医者へいき検診・歯垢除去を受けることをおすすめします。

歯医者での検診・自分自身でのホームケアをしっかり行い歯石のないきれいな歯でいたいですね。

現役歯科衛生士が教える意外な口臭対策

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2008年04月03日 21:50に投稿されたエントリーのページです。

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